【梅雨の敵】貼るだけ・置くだけ!カビ対策グッズが神すぎる!プロが教える「お風呂をカビさせない」4つの鉄則
梅雨の救世主?「貼るだけ・置くだけ」の便利グッズが爆売れ中!
ジメジメした日が続く梅雨シーズン、皆さんの家では「カビ対策」できていますか?「気づいたら天井や壁に黒いポツポツが…」なんて経験、誰にでもありますよね。今、ホームセンターではカビ対策関連グッズが昨年の2倍近い売れ行きを見せており、特に関心を集めているのが「貼るだけ・置くだけ」で完了する予防アイテムです。わざわざゴシゴシと掃除しなくても、浴室に設置するだけで6週間ほどカビやピンクぬめりを抑制してくれる商品が、忙しい世代の間でトレンドになっています。
「もう生えてしまった…」という人へ。ジェルタイプで徹底撃退!
すでにカビが生えてしまっている場所に有効なのが、今人気の「密着ジェルタイプ」のスプレーです。通常のスプレーだと液だれしてしまい、カビの根元までしっかり成分が届かないことがありますが、ジェルタイプなら壁にピタッと張り付くため、狙ったポイントを逃しません。小さなお子さんがいる家庭では、エアコンや浴室のカビは健康面でも特に気になるところ。今のうちに専用グッズを活用して、カビのないクリーンな空間を目指しましょう。
専門家が伝授!今日からできる「お風呂がカビない」4つのポイント
カビを防ぐには、日々のちょっとした習慣が何よりも大切です。お風呂を「カビさせない」ために、今日から実践できる4つのポイントを意識してみましょう。
1.「シャワー後の冷水シャワー」:お風呂上がりに冷たいシャワーを壁や床にかけることで、浴室の温度が下がり、カビの繁殖を抑えられます。
2.「スクイージーで水切り」:壁に残った水分はカビの栄養源。水切りワイパー(スクイージー)を使って壁の水滴を落とすだけで、乾燥時間が劇的に早まります。
3.「徹底的な換気」:換気扇は24時間回し続けるのがベスト。湿気を溜め込まない環境作りが、防カビの第一歩です。
4.「床に物を置かない」:シャンプーボトルなどを浮かせて収納することで、ぬめりやカビの発生スポットを減らすことができます。
これらの習慣と最新の便利グッズを上手に組み合わせて、ジメジメした梅雨を乗り切りましょう!