【北中米W杯】メッシの記録更新弾に「待った」?レジェンドが指摘した審判の誤審疑惑とは
メッシのW杯新記録に異論!シュマイケル氏が激怒したシーンとは
北中米W杯の1次リーグ、アルゼンチン対オーストリア戦で歴史的な瞬間が訪れました。アルゼンチンのエース、リオネル・メッシ選手が2得点を挙げ、W杯通算17点・18点という驚異的な数字でW杯最多得点記録を更新しました。しかし、この歴史的な快挙に対し、一部で「誤審ではないか」という厳しい指摘が上がっています。
「あれはフリーキックだった」VAR介入なしの判定に批判殺到
騒動の発端は、英紙「サン」が報じた元マンチェスター・ユナイテッドのレジェンド、ピーター・シュマイケル氏のコメントです。同氏は解説の中で、メッシ選手の先制点(17点目)が生まれる直前のプレーに注目。「アルゼンチンのアレクシス・マクアリスター選手がオーストリアのX・シュラーガー選手に対して明らかなファウルを犯していた」と指摘しました。シュマイケル氏は「あれは完全にフリーキック。VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が介入すべき明白なミスだ」と、審判の判断を真っ向から批判しています。
ファンの間でも広がる不信感、「FIFAは腐敗している」との声も
この判定を巡っては、ネット上でも大きな波紋を呼んでいます。一部のファンからは「なぜファウルの映像が公開されないのか」「これは詐欺だ」といった怒りの声が相次いでおり、メッシ選手の記録達成の裏で、審判団の判定基準に対する不信感が強まっているようです。サッカー界を揺るがす今回の疑惑判定、今後のFIFA側の対応や解説が注目されます。
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