アンジュルム、日本武道館で春ツアー完走!伊勢鈴蘭が語った「私たちらしい成長」とは
ハロー!プロジェクト所属の人気9人組アイドルグループ、アンジュルムが5月23日、東京・日本武道館にて春のコンサートツアーのファイナル公演を開催しました。会場を熱狂の渦に巻き込んだだけでなく、全国53館および台北の映画館でライブビューイングも行われ、多くのファンが彼女たちの輝く姿を目撃しました。
新曲披露からメンバーの成長まで、濃密な全26曲のステージ
今回の公演では、7月22日にリリース予定の両A面シングル「BaBaBaBurningLove!」と「愛が愛のままでいられますように」を含む、全26曲をエネルギッシュに披露。会場のボルテージは最高潮に達しました。特に注目を集めたのは、昨年8月に加入した新メンバーの長野桃羽。ツアー当初、「終わったときに自分が変わったと思えるツアーにしたい」という目標を掲げていた彼女は、ステージを終え、「自分の変化が少しは分かったような気がします」と、確かな成長の手応えを口にしました。
リーダー伊勢鈴蘭が明かす、アンジュルムの「ありのままの魅力」
グループを牽引して1年が経過したリーダーの伊勢鈴蘭は、ツアーを振り返り、「私たちなりに背伸びをせず、アンジュルムらしく成長することができた」と力強く語りました。常に進化を続ける彼女たちは、これからも表現の幅を広げ、ファンを魅了し続けることでしょう。最新情報はぜひ、