【アンジュルム】武道館ライブで圧巻のパフォーマンス!リーダー伊勢鈴蘭が語った「私たちらしい成長」とは
9人体制で魅せたアンジュルムの進化と情熱
2025年5月23日、東京・日本武道館にて、大人気アイドルグループアンジュルムが春ツアーファイナル「ANGERME2026Springfinal陰と陽DUALITY」を開催しました。9人体制となった新生アンジュルムの熱気あふれるライブに、会場は大きな歓声に包まれました。
迫力のステージ構成とメンバーの飛躍
ライブは、鋭く力強い歌声が響く「プリズンブレイカー」で幕を開けました。「次々続々」や「マナーモード」といった人気楽曲では、9人の息の合った圧倒的なダンスパフォーマンスを披露。さらに「ハデにやっちゃいな!」では華やかな金吹雪が舞い、「アイノケダモノ」での挑発的な眼差しにファンは釘付けとなりました。
リーダー伊勢鈴蘭と新人・長野桃羽の想い
今回のツアーには、加入1年目となる長野桃羽さんも成長を実感する大切な機会となりました。「自分自身で変わったと思えるツアーにしたい」という目標を掲げていた長野さんは、ステージを終えて自身の成長を確信した様子。また、リーダー就任から1年を迎えた伊勢鈴蘭さんは、「背伸びをせず、私たちらしく成長することができた」と力強く語りました。今後、グループとしてどのような表現を見せてくれるのか、ますます目が離せません。
最新曲も披露!全26曲の熱狂ステージ
この日のステージでは、7月22日発売予定の最新シングル「BaBaBaBurningLove!/愛が愛のままでいられますように」を含む、メドレー形式で全26曲を熱唱。進化を止めないアンジュルムの勢いを感じさせる一夜となりました。彼女たちのさらなる活躍は、公式サイトやSNSで随時チェックしてください。