【W杯北中米大会】クロアチアが執念の初勝利!後半の戦術変更でパナマを撃破し決勝トーナメントへ望み
後半の采配がズバリ的中!クロアチアが値千金の勝利
アメリカ・ボストンで開催中のW杯北中米大会、日本時間24日に行われた1次リーグ第2戦で、クロアチア代表がパナマ代表を1-0で下し、今大会初勝利を挙げました!前半はパナマの勢いに押される場面が目立ちましたが、ハーフタイムの選手交代と布陣変更が完璧にハマり、後半に入ると一気に主導権を奪い返しました。待望の決勝ゴールを決めたのは、途中出場のFWブディミル。この貴重な1点を最後まで守り抜き、チームに大きな勝ち点3をもたらしました。一方、敗れたパナマは2連敗となり、無念の1次リーグ敗退が決定しています。
混戦の1次リーグ、他グループの動向にも注目!
今大会は連日熱い戦いが続いています。同日行われた試合では、ポルトガルがウズベキスタンを相手に圧倒的な攻撃力を見せつけ大勝。対照的に、イングランドとガーナの一戦は互いに決定打を欠き、スコアレスドローに終わるという波乱含みの展開となりました。クロアチアも予断を許さない状況が続きますが、今回の勝利で勢いに乗れるか注目です。最新の順位表や詳しい試合結果は、公式サイトの