【北中米W杯】崖っぷちの韓国代表…孫興慜が語った「今の心境」とは?32強進出の可能性は?
まさかの敗戦…韓国代表、自力での32強進出が消滅
2026北中米ワールドカップ(W杯)のグループステージ最終戦で、韓国代表は南アフリカ共和国に0-1で敗れるという厳しい結果となりました。この結果により、韓国はA組3位に転落。自力での32強進出が消滅し、他グループの結果を待つという、非常に厳しい状況に追い込まれました。試合後のピッチには、悔しさを隠しきれない選手たちの姿がありました。
「力になれず申し訳ない」主将・孫興慜が見せた責任感
この試合、大きな注目を集めたのが洪明甫(ホン・ミョンボ)監督の采配です。エースであり主将の孫興慜(ソン・フンミン)選手をまさかのベンチスタートに。後半から途中出場したものの、チームを勝利に導くゴールは生まれませんでした。試合後、孫興慜選手は「チームが敗れるのを見届けるしかなく、ピッチでもっと力になれず申し訳ない」と、主将としての責任感をにじませました。現地の厳しい暑さについても言い訳をせず、「何が悪かったのか、全体的に見つめ直さなければならない」と冷静に振り返っています。
今後の進出条件は?運命の行方を見守る韓国
現在、韓国代表は各組3位チームとの比較で、決勝トーナメント進出の可能性を模索する段階にあります。選手たちも「もう自分たちの手を離れた。どんな結果であっても受け入れなければならない」と話す通り、今は祈るような気持ちで結果を待つしかありません。韓国のサポーターたちにとっても、今後の動向から目が離せない状況が続きます。