「たまごっちみたい?」クロアチア代表の“ッチ”だらけのメンバー表が話題に!W杯で再注目
なぜクロアチア代表は「ッチ」で終わる名前ばかりなの?
2026年北中米ワールドカップで熱戦を繰り広げているクロアチア代表。パナマ戦での勝利とともに、SNSで大きな話題となっているのが、選手たちの名前の語尾です。登録メンバー26人のうち、なんと15人が「ッチ(ic)」で終わる名前。これにはネット上でも「たまごっちみたいで可愛い」「実況泣かせだけど親近感が湧く」と大きな反響を呼んでいます。主将のモドリッチ選手やダリッチ監督など、お馴染みの名前が並ぶ光景に、多くのサッカーファンが魅了されています。
「ッチ」には意外な意味が!スラブ文化の豆知識
そもそも、なぜこれほどまでに「ッチ」がつく名前が多いのでしょうか。実はこれ、スラブ系言語圏では非常に一般的な姓の語尾で、「~の息子」や「~の家系」という意味が込められているんです。単なる流行りではなく、歴史と文化が息づく名前だったのですね。今大会ではボスニア・ヘルツェゴビナ代表も26人中20人が「ッチ」姓であるなど、スラブ文化の深さを感じさせます。試合を観戦する際は、ぜひ推しの「ッチ」選手を見つけて応援してみてはいかがでしょうか?