【W杯】コロンビア代表・ハメスがまさかの行動?大統領の娘との写真撮影拒否で国内が大騒動に!
強豪コロンビアの司令塔に何が?ハメス・ロドリゲスと大統領の「遺恨」とは
北中米ワールドカップ(W杯)で2連勝を飾り、決勝トーナメント進出を決めた強豪・コロンビア代表。チームの躍進が続く中、背番号10を背負うスター選手、ハメス・ロドリゲス(ミネソタ)をめぐり、意外な場所でトラブルが発生し注目を集めています。なんと、コロンビアのグスタボ・ペトロ大統領の娘との写真撮影を拒否したというのです。
「あなたは娘を知っているはず」大統領もXで不快感をあらわに
海外メディア「BOLAVOP」によると、この一件は政治的かつスポーツ的な確執にまで発展しています。事の発端は、ハメスが大統領の末娘であるアントネラ・ペトロさんとの記念撮影を断ったこと。これに対し、ハメス側は「次回はもっと毅然とした態度で話すべき」といった趣旨の返答をしましたが、これにペトロ大統領が黙っていませんでした。大統領は自身のX(旧Twitter)を更新し、「以前から娘を知っていたはずだ。私がボゴダ市長だったころに紹介したのに、それを忘れたとは残念。彼女はあなたを崇拝していたのに」と、公の場でハメスの対応を厳しく批判しました。
ピッチ外の論争は今後どうなる?ファンからの視線も集中
これまでも何かと話題の中心になることが多いハメスですが、ワールドカップという国民的行事の最中に起きたこの大統領との対立は、母国コロンビアでも大きな議論を呼んでいます。チームは次戦、クリスティアーノ・ロナウド擁するポルトガルとの対戦を控えており、試合内容はもちろんのこと、ハメスと大統領の今後の関係性についても、多くのファンやメディアが注視しています。強豪コロンビアの快進撃と、ピッチ外で繰り広げられる政治的な論争。どちらの動向からも目が離せません。