【W杯2026】コロンビアが白星発進!バイエルン・ディアスが圧巻の1得点1アシストで躍動
標高2200メートルの高地でコロンビアが快勝!
2026年6月17日(日本時間18日)、メキシコシティにて行われたFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグK組の第1戦。FIFAランク13位のコロンビアが、同50位のウズベキスタンと対戦し、3―1で勝利を収めました。標高2200メートルを超える過酷な高地での一戦となりましたが、コロンビアは実力の差を見せつけ、白星スタートを切っています。
伊藤洋輝の同僚・ディアスが試合を支配!
この試合の主役となったのは、バイエルン・ミュンヘンで日本代表DF伊藤洋輝の同僚でもあるFWディアスです。前半40分、ディアスからの絶妙な浮き球パスにクリスタルパレス所属のDFムニョスが反応し、技ありの先制弾をマーク。後半に一度は同点に追いつかれるものの、後半20分にはディアスが自らW杯初得点となる決勝ゴールを叩き込みました。結果的に1得点1アシストという圧巻のパフォーマンスでチームを勝利に導いています。
レジェンド・ハメスも先発出場!
さらに注目を集めたのは、2014年ブラジル大会で得点王に輝いたキャプテンのMFハメス・ロドリゲスです。34歳となった今もその存在感は健在で、先発として後半27分までプレーし、チームの勝利に貢献しました。強豪コロンビアの今後の戦いぶりに、世界中のサッカーファンから熱い視線が注がれています。