VTuber常闇トワがメニエール病の疑いで休養を発表 救急搬送の経緯と現在の状況まとめ
突然の救急搬送とメニエール病の診断について
人気VTuberグループ「ホロライブ」に所属する常闇トワさんが、6月21日の朝、激しいめまいや立ちくらみにより自力で立つことも困難な状態となり、救急搬送されていたことが分かりました。搬送先ではVTuber仲間の白上フブキさんが付き添い、担当マネージャーが迅速に対応するなど、チームの結束の強さも見られました。その後、セカンドオピニオンを含めた診察の結果、メニエール病の疑いがあると診断されたとのことです。
6月いっぱいの活動休止と大会辞退への謝罪
医師からの指示により、常闇トワさんは6月いっぱい活動を休止し、治療に専念することになりました。また、出場を予定していた「VTuber最協決定戦STREETFIGHTER6」についても、当日の辞退という苦渋の決断に至っています。ファンや大会関係者に向けて、自身のSNS(
現在の体調と今後の活動再開に向けて
気になる現在の様子ですが、薬の効果もあり自力で歩けるまで回復しているそうです。まだ頭を動かした際にふらつきがあるものの、命に別状はないとのこと。ファンに向けては「まずはしっかり休んで治療に専念し、元気な姿で戻ってこられるよう頑張ります」と前向きな姿勢を見せています。来月以降の活動再開については、体調や診察の結果を見ながら慎重に判断していくとのことですので、今は彼女がゆっくりと療養に集中できるよう、温かく見守っていきましょう。