東京・北区の小学校火災、原因は電気ストーブ?洗濯物が引火か
教師が説明した出火の経緯とは
東京都北区の滝野川第三小学校で発生した火災で、驚きの事実が明らかになりました。この火災は19日、校内の「音楽準備室」から出火し、児童を含む11人が重軽傷を負う大きな事故となりました。その後の調べで、音楽を担当していた40代の女性教師が「電気ストーブの近くで洗濯物を乾かしていた」といった趣旨の説明をしていることが判明しました。
現場に残された証拠と今後の捜査
警察による現場検証では、燃え残った電気ストーブから繊維片のようなものが付着しているのが確認されました。電気ストーブの熱源に衣類が接触したり、熱がこもったりすることで発火する「トラッキング現象」や「熱による引火」の可能性が強く疑われています。警視庁は当時の詳しい状況について慎重に捜査を進めています。今回の件は、暖房器具の誤った使い方がいかに危険かを再認識させる出来事となりました。
※詳細なニュース情報は