【さきたま杯】ロードフォンスが悲願のJpn1初制覇!得意の1400mで頂点へ
ロードフォンス、6歳でつかんだ栄光のJpn1タイトル
6月24日、浦和競馬場で行われた上半期の古馬短距離王決定戦「第30回さきたま杯(Jpn1)」は、ファンの期待を背負った精鋭12頭によって熱い戦いが繰り広げられました。見事に勝利を収めたのは、横山和生騎手が手綱を握った2番人気のロードフォンス(牡6歳、栗東・安田翔伍厩舎)。持ち前のスピードを存分に発揮し、悲願のJpn1タイトルを手にしました。
得意の「1400m」で見せた圧倒的な強さ
父に名馬ロードカナロアを持つロードフォンスは、これまでダート短距離路線で着実に実績を積み上げてきました。特に1400m戦は全7勝中6勝を挙げる圧倒的な適性を誇っており、今回の舞台でもその強さが遺憾なく発揮されました。レースでは直線を向いてから早めに先頭に立つ積極的な競馬を展開。後方から迫る1番人気のウィルソンテソーロを振り切り、1分25秒3のタイムでゴールを駆け抜けました。
次なる目標は?今後の活躍から目が離せない
昨年の根岸ステークス2着、今年のかきつばた記念制覇など、着実にステップアップを続けてきたロードフォンス。今年に入ってからは黒船賞4着、かしわ記念3着と悔しいレースが続いていましたが、今回見事に雪辱を果たしました。激戦を制したことで、ダート短距離界のトップホースとしてさらなる飛躍が期待されます。最新のレース情報や詳細な成績については、