【さきたま杯】武豊と挑むママコチャが台風の目!浦和の馬場傾向から導き出す注目馬
絶好調の「前残り」馬場を活かすのは誰だ?
2026年6月24日、浦和競馬場で開催される上半期のダート短距離決戦「JpnⅠ・さきたま杯」。発走を直前に控え、現地・浦和競馬場の馬場コンディションに注目が集まっています。16時現在の発表は「稍重」。当日のレース結果を見ても、基本的には「前残り」が非常に有利な馬場傾向となっています。6R終了時点でも、追い込みが決まったのは展開が速くなった一戦のみ。地元のトップジョッキーも「前が圧倒的に有利」と認めるほどのスピード決着が予想されます。
武豊騎手とのコンビで一発狙うママコチャの可能性
展開予想のカギを握るのは、ハナを切ると目されるシャマルと、それを追う先行集団です。後半の直線勝負ではウィルソンテソーロの実力が一歩リードしている印象ですが、今回の最大のサプライズは名手・武豊騎手とのコンビで挑むママコチャでしょう。芝のGⅠ馬としての圧倒的なスピードに加え、昨年のJBCスプリントで砂適性も証明済み。もしこの「前残り」馬場でスムーズにハナを奪い切ることができれば、そのまま後続を完封する可能性も十分にあります。混戦必至のダートGⅠ、武豊騎手の神騎乗が波乱を巻き起こすのか、目が離せません。
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