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【さきたま杯】ロードフォンスが悲願のJpn1初制覇!横山和生騎手との絆で掴んだ栄冠

投稿日:2026年06月24日

直線で抜け出す圧巻の走り!ロードフォンスが初のビッグタイトルを獲得

2024年5月24日、浦和競馬場で行われた「さきたま杯(Jpn1・ダート1400m)」は、2番人気に支持されたロードフォンスが制し、見事に初のJpn1タイトルを手にしました!ダートグレード競走では3勝目となる今回、その強さを改めて証明する形となりました。

3番手から鮮やかに突き抜ける!鞍上の横山和生騎手も歓喜

レースは連覇を狙うシャマルが先導する展開となりましたが、ロードフォンスは冷静に3番手を追走。最終コーナーで手応え十分に前を捉えると、直線では力強く抜け出し、後方から追い上げる1番人気ウィルソンテソーロを寄せ付けない見事な走りを披露しました。1馬身半差の完勝で、勝ちタイムは1分25秒3でした。

「1勝クラスからずっと一緒」愛馬との絆がもたらした勝利

勝利した横山和生騎手は、「僕がうまく乗ればこの馬はこなしてくれると信じていました。1勝クラスからずっとコンビを組んできたので、思い入れもひとしおです。この馬でG1(Jpn1)を勝てたことが本当に嬉しい」と喜びを爆発させました。デビュー当時からの相棒と共に掴んだ今回の快挙は、多くの競馬ファンにとっても心温まるニュースとなりました。今後のロードフォンスの活躍からますます目が離せません!

今回のレース結果や詳細な出走表については、地方競馬情報サイト(NAR)も併せてチェックしてみてください。

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1番人気ウィルソンテソーロは届かず…初の浦和1400mで惜敗

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