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【さきたま杯】ウィルソンテソーロ悔しい2着!勝ったのは伏兵ロードフォンス【レース結果】

投稿日:2026年06月24日

1番人気ウィルソンテソーロは届かず…初の浦和1400mで惜敗

6月24日、浦和競馬場で上半期の古馬短距離王決定戦、第30回さきたま杯(Jpn1)が行われました。注目を集めたのは、川田将雅騎手とのコンビで単勝1番人気に推されたウィルソンテソーロ(牡7歳、美浦・高木登厩舎)です。

初の舞台に挑むも黒星 Jpn1初制覇を飾ったのはロードフォンス

これまで数々のビッグレースで実力を示してきたウィルソンテソーロですが、今回は自身初となる浦和競馬場のコース、そして1400メートルという短距離戦への挑戦となりました。終盤に懸命な追い上げを見せたものの、あと一歩及ばず2着という結果に。レース後、川田騎手は「勝たせてあげたいところでしたけど、力は示してくれました」と、悔しさを滲ませながらも愛馬の健闘を称えました。

一方、見事に勝利を収めたのは横山和生騎手騎乗の2番人気、ロードフォンス(牡6歳、栗東・安田翔伍厩舎)でした。持ち前のスピードを活かした走りで、うれしいJpn1初勝利を達成。勝ち時計は1分25秒3でした。また、3着には8番人気の伏兵イグザルトが食い込み、波乱の展開を演出しています。今回の上位馬たちの次走以降の活躍にも、ぜひ注目してみてください。

今回のレースの詳細は、地方競馬全国協会(NAR)公式サイトでチェックできます。

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長期休み明け&14キロ増を跳ね返す圧巻のレコードV

21日に阪神競馬場で行われた阪急杯(G3)で、ファンの度肝を抜く結末が待っていました。1番人気に応えたのは、1年以上の長期休養明けとなったソンシ(牡5、中内田充正厩舎)。骨折という大きな試練を乗り越え、さらには馬体重プラス14キロという大幅な成長を見せて戻ってきたその走りは、まさに圧巻の一言でした。

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