【さきたま杯】ロードフォンスが悲願のJpn1初制覇!横山和生騎手との絆で掴んだ栄冠
ロードフォンスが浦和の直線で弾けた!待望のビッグタイトル獲得
2026年6月24日、浦和競馬場で行われたJpn1・さきたま杯(ダート1400m)にて、2番人気のロードフォンス(牡6・安田翔厩舎)が見事な勝利を飾りました。これまでのかしわ記念で悔しい結果を味わってきたライバルたちを退け、ついに手にした悲願の初タイトル。ゴール板を駆け抜けた瞬間、鞍上の横山和生騎手が思わず右手を突き上げ、喜びを爆発させる姿が印象的でした。
横山和生騎手と安田翔調教師の熱い想いが重なった瞬間
横山和生騎手は「1勝クラスの頃から苦楽を共にしてきた、思い入れの強い馬。この馬と一緒に勝てたのが本当にうれしい」と溢れる想いを語りました。管理する安田翔調教師も、かつて調教助手時代に携わっていたロードカナロア産駒での勝利に、「ゴールした時は涙が出ました」と万感の表情。人馬の絆が結実した、まさに感動の勝利となりました。
次なる舞台へ!秋以降のローテーションも期待大
夏場が苦手という課題を克服し、素晴らしい状態でレースに臨んだロードフォンス。安田翔師は今後について「海外のブリーダーズカップや、秋の武蔵野Sなども選択肢」と、さらなる大舞台への展望を明かしました。薄暮の浦和で新たな勲章を手にしたロードフォンスが、秋のG1戦線でどのような走りを披露してくれるのか、今から目が離せません。今回のレース結果の詳細は、