【サッカーW杯】韓国まさかの3位転落!南アに痛恨の敗戦、決勝T進出は他力本願の展開へ
エース不在の韓国代表、南アフリカに0-1の完封負けで崖っぷちに
北中米W杯1次リーグA組の運命を左右する一戦で、韓国代表(FIFAランク24位)が衝撃的な敗戦を喫しました。南アフリカ(同60位)との試合は、後半18分にMFタペロ・マセコに華麗な「また抜きゴール」を決められ、そのまま0-1で試合終了。この敗戦により、韓国はグループ3位へ転落し、自力での決勝トーナメント進出が消滅するという厳しい現実を突きつけられました。
洪明甫監督が語った責任と「エース外し」の真意
試合後のインタビューで洪明甫監督は、「先制点を許したことで焦りが生じた。今日の結果はすべて監督である私の責任だ」と悔しさを滲ませました。注目のスタメンにはエース孫興民(ソン・フンミン)を外すという大胆な決断を下しましたが、攻撃陣は最後までエンジンがかからず無得点に終わっています。また、守備の要である金玟哉(キム・ミンジェ)を失点直後に交代させた理由については「ふくらはぎの負傷」であることを明かしました。
今後の展望:決勝トーナメント進出の可能性は?
勝ち点3、得失点差マイナス1という崖っぷちで終えたグループステージ。今後は「各組3位のうち成績上位8チーム」に入れるかという、他組の結果を待つ運命の待機期間へと突入します。韓国代表が次のステージに進めるのか、ファンは不安な夜を過ごすことになりそうです。最新の試合結果や詳細なデータについては、