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【速報】ベネズエラでM7超えの巨大地震が連続発生…32人死亡、非常事態宣言へ

投稿日:2026年06月25日

ベネズエラで相次ぐM7クラスの地震、現地は混乱状態に

日本時間25日の朝、南米のベネズエラでマグニチュード7を超える巨大地震が立て続けに発生しました。アメリカ地質調査所(USGS)によると、最初の地震は首都カラカスから西へ約160キロの地点で発生し、マグニチュードは7.2を観測。その直後にはさらに規模の大きいマグニチュード7.5の地震が続き、現地に大きな被害をもたらしています。

32人死亡、700人負傷…被害はさらに拡大する可能性も

この事態を受け、ベネズエラのロドリゲス暫定大統領は直ちに非常事態を宣言しました。現地の報道によると、これまでに少なくとも32人が死亡し、700人以上が負傷していると伝えられています。空港の天井が崩落し、建物内が粉塵で真っ白になるなど、当時の緊迫した様子が映像からも見て取れます。救助活動が進むにつれ、犠牲者の数はさらに増える可能性があり、懸念が広がっています。

在ベネズエラ日本大使館「現時点で日本人の被害報告なし」

突然の大きな揺れに、世界中が安否を気遣っています。ベネズエラにある日本大使館の発表によれば、現時点では日本人の被害は確認されていないとのことです。今後も余震や二次被害に注意が必要な状況が続きます。現地に渡航中の方や、ベネズエラに知り合いがいる方は、現地の最新ニュースや外務省の安全情報などを細かくチェックするようにしてください。

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