「マルタイラーメン188食」贈呈!?正木智也の豪快弾に起きた心温まる後日談とは
ポール直撃の誤報から一転、スポンサーの「粋な計らい」にファンもほっこり
24日に行われたオリックス戦で、ソフトバンク・正木智也選手が放った先頭打者ホームラン。その打球がレフトポール(通称:マルタイ棒ラーメンポール)を直撃したように見え、球場では「マルタイラーメン1年分」の贈呈がアナウンスされました。しかし、試合後の厳正な検証の結果、実際にはポールに当たっていなかったことが判明し、惜しくもラーメン1年分は「無効」となってしまいました。
「スープのように温かい温情」打球速度にちなんだ粋なプレゼント
そんな残念な結末になるかと思いきや、スポンサーである株式会社マルタイから素敵な申し出がありました。同社は、打球速度「188キロ」という驚異的なパワーでポールのすぐ近くにアーチをかけた正木選手の活躍を評価。「マルタイラーメンのスープのように温かい温情」により、なんと「マルタイラーメン188食分」を贈呈することを決定しました。ポールに直撃していなくても、その「強烈なインパクト」をしっかり讃える企業側の対応に、ネット上でも称賛の声が上がっています。
正木選手も喜びのコメント「チームみんなで食べてエネルギーに」
この思わぬサプライズを受け、正木選手は「大変うれしく思います。いただいたラーメンをチームみんなで食べてエネルギーに変え、リーグ3連覇に向けて頑張ります!」と意欲を語りました。さらに「これから1年分、2年分とたくさんいただけるようにホームランを量産したい」と、今後のさらなる飛躍を誓っています。今回のニュースの詳細は、