【W杯】日本戦の立役者がまさかの勘違い?同点弾のエランガが明かした驚きの事実とは
決勝T進出を知らずにプレー?指揮官も思わず苦笑いの珍エピソード
日本時間26日に行われたW杯グループFの最終戦、日本代表とスウェーデン代表の一戦は1-1のドロー決着となりました。この結果、日本とスウェーデンの両チームが決勝トーナメント進出を決めましたが、スウェーデン代表のアンソニー・エランガ選手が、試合中に驚きの勘違いをしていたことが話題となっています。
「引き分けで突破なんて知らなかった」エランガの全力プレーがチームを救う
62分に貴重な同点ゴールを決めたエランガ選手ですが、実は試合終了間際まで「引き分けでも決勝トーナメントに行ける」というルールを知らなかったといいます。試合中、エランガ選手は英語で「もっと点を取りに行こう!」と叫んでいたそうで、周囲から「勝ち点1で十分だ」と教えられるまで攻める姿勢を崩しませんでした。
指揮官ポッターも「かわいいやつだ」と笑顔でコメント
この一件について、スウェーデン代表の指揮官であるグレアム・ポッター監督は、「明確に伝えていたつもりだったが、彼は別のことを考えていたようだ。まったく、かわいいやつだよ」と笑いながらコメントしました。スタッフの懸命な指示が届いていなかったというエランガ選手ですが、その直向きなプレーがチームを救ったのは間違いありません。
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