【W杯2026】決勝トーナメント進出をかけた3位争いが激化!日本はブラジルとの強豪対決へ
勝ち点4がボーダーライン?決勝トーナメント進出の行方
2026年FIFAワールドカップ北中米大会は、グループステージが佳境を迎えています。6月25日(日本時間26日)に行われたD組・E組・F組の最終戦の結果により、決勝トーナメント進出に向けた各組3位チームの争いがさらに激しさを増してきました。現在、D組のパラグアイ、E組のエクアドル、F組のスウェーデンがすべて勝ち点4で並んでおり、B組のボスニア・ヘルツェゴビナと合わせて、この4チームは決勝トーナメント進出の安全圏と言える状況です。
日本はブラジルと激突!韓国の運命はどうなる?
F組を1位で突破したオランダに次ぎ、2位で予選を通過した日本代表。気になる決勝トーナメント1回戦の対戦相手は、C組1位のブラジルに決定しました。強豪との対戦に日本中が注目する一方で、グループステージでの順位争いも目が離せません。現在勝ち点3で並んでいるA組の韓国とC組のスコットランドは、他のグループの最終節の結果を待つ状況となっています。果たしてこの2チームは、残りの枠を勝ち取ることができるのでしょうか。今後の動向から目が離せません。