【W杯2026】伊東純也がスウェーデン戦を振り返る「最低限の結果」…次はブラジルとの決戦へ!
「もっとやれる」伊東純也が語るスウェーデン戦の収穫と課題
FIFAワールドカップ2026のグループステージ最終戦、日本代表はスウェーデンと対戦し1-1で引き分けました。後半66分からピッチに立った伊東純也選手は、試合後のインタビューで「最低限、次のステージへ進めたことは良かった」と話しつつも、「まだまだ改善点は多い」とストイックな姿勢を見せています。投入直後にはヒザを気にするような仕草もありましたが、「なんとかします」と決勝トーナメントへの出場に意欲を見せました。
次なる相手は“王国”ブラジル!「親善試合とは全く違う」
日本代表の決勝トーナメント1回戦の相手は、グループCを首位で通過した強豪ブラジルに決定しました。昨年10月の親善試合では勝利している相手ですが、伊東選手は「親善試合とは全く違う舞台」と気を引き締めます。「まずは良い守備から良い攻撃へ」という森保監督のコンセプトを軸に、これまで積み上げてきた戦術を信じて歴史的な一戦に挑みます。日本時間29日深夜(30日2時00分)キックオフとなる大一番、日本代表の躍進から目が離せません。
試合の詳細は公式サイトの