【日本ハム】吉田賢吾が覚醒!新庄監督が明かした異例の中堅起用の舞台裏とは?
捕手登録の吉田賢吾が衝撃の2打席連発!西武・高橋光成を攻略
日本ハムの吉田賢吾選手が、大きな注目を集めています。26日に行われた西武戦で、なんとプロ入り初となる2打席連続ホームランを放つ快挙を達成しました。相手は西武のエース・高橋光成投手。強敵相手に完璧な打撃を見せつけた吉田選手に、SNSやファンからは「守備位置の違和感を感じさせない神打撃」「ついに覚醒か!」と驚きと称賛の声が上がっています。
新庄剛志監督が明かした「異例のスタメン起用」の深い意図
驚きだったのは、本来は捕手登録である吉田選手が、この試合で中堅手として先発出場したことです。この采配について、新庄剛志監督は試合後に興味深いエピソードを明かしました。指揮官の心を動かしたのは、以前ソフトバンクのスチュワート投手から放ったフォークをすくい上げたホームラン。新庄監督は「あの時の打ち方がずっと離れなくて。今日の2本も似ていたでしょ?」と語り、守備面の不安を補って余りあるバッティングの才能に賭けたことを明かしました。この柔軟な起用と監督の眼力が、若手の才能を最大限に引き出しています。
チームはサヨナラ負けも、吉田賢吾の台頭に希望の光
試合結果は西武のカナリオ選手にサヨナラホームランを浴び、日本ハムは惜しくも敗戦。首位とのゲーム差は5に開きましたが、吉田選手の活躍はチームにとって大きな収穫です。新庄監督も「余裕を感じる打席だった」と手放しで称賛する打撃センスは、今後の上位進出に向けた強力な武器になるはず。次戦以降も、吉田賢吾選手のバットから目が離せません!
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