牧野真莉愛、モー娘。卒業公演で日本ハム・新庄監督からのサプライズ手紙に号泣!「つーたん」の熱い言葉に涙
牧野真莉愛、11年間の集大成!武道館で迎えた感動のラストステージ
2014年の加入から11年、モーニング娘。’26の牧野真莉愛さんが、24日に東京・日本武道館で行われたコンサートをもってグループを卒業しました。満員1万人のファンの熱狂に包まれる中、全31曲を全力でパフォーマンス。最後は彼女らしく、愛してやまない場所と人に見送られる感動的なフィナーレとなりました。
「失敗してもいい」新庄剛志監督からの愛あるメッセージに涙が止まらない
卒業セレモニー中、サプライズで登場したのは、牧野さんが幼少期から熱狂的に応援し続けている日本ハムファイターズの新庄剛志監督からの手紙でした。手紙には「人生は楽しんだもの勝ち。失敗してもいい、空振りしてもいいから思い切りバットを振ってください」という、新庄監督らしい温かく力強いエールが綴られていました。
「つーたん」呼びの絆!未来へ向けて新たなホームランを狙う
新庄監督からの手紙には、牧野さんが本人を呼ぶ際の愛称である「ファイターズ大監督新庄つーたん」と記されており、牧野さんは「つーたんって書いてくれてうれしんじょう!」と満面の笑みで喜びを噛み締めました。11年間、グループを支え続けてきた彼女の「4286日間のモー娘。人生」は、この日の感動とともに幕を閉じました。これからも持ち前の明るさで、人生というグラウンドを駆け抜けていく牧野真莉愛さんの活躍から目が離せません!