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【山梨・富士河口湖町】震度6弱の激震!「富士山への影響は?」住民が語る不安な夜

投稿日:2026年06月27日

突き上げる縦揺れに住民も恐怖、「噴火の引き金にならないか」との懸念も

26日夜、山梨県富士河口湖町を襲った突然の震度6弱の地震。眠りにつこうとしていた住民を襲ったのは、突き上げるような激しい縦揺れでした。この地域に10年以上住む43歳の男性は、「これほどの揺れは記憶にない」と語ります。幸い家具の倒壊などの大きな被害は免れましたが、心境は穏やかではありません。何より地元住民が恐れているのは、すぐそばにそびえる富士山への影響です。「今回の地震が噴火の引き金になるのでは」と、インターネットで最新情報を確認する姿が多く見られました。

台風接近による大雨の追い打ちも……備えを見直す夜に

富士山のふもとに位置する同町では、万が一の噴火に備えて避難グッズを常備している家庭が多いといいます。男性もその一人ですが、今回重なったのは台風の接近による大雨の予報。地震による地盤の緩みや、さらなる災害のリスクも懸念される状況です。物理的な備えはしていても、止まない不安と向き合う「不安な夜」を過ごす住民たちは、一刻も早い事態の収束を願っています。皆さんも、住んでいる地域の最新の避難情報や気象情報を、気象庁の公式サイトなどでこまめにチェックするようにしてください。

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