【山梨で震度6弱】富士河口湖町で強い揺れを観測 被害状況や交通機関への影響は?
深夜の衝撃…山梨県富士河口湖町で震度6弱を観測
26日午後10時29分ごろ、山梨県東部・富士五湖を震源とするマグニチュード5.6の地震が発生しました。この地震により、山梨県富士河口湖町で最大震度6弱を観測。突然の強い揺れに、深夜の首都圏でも大きな不安が広がりました。気象庁によると、今回の地震による津波の心配はありません。
「めまいがするような横揺れ」現地からの緊迫した声
最大震度6弱を観測した富士河口湖町の旅館従業員は、当時の状況を「縦揺れというより、めまいがするような横揺れが10秒ほど続いた」と振り返ります。また、山梨県甲府市内でも震度5弱を観測し、「下から突き上げられるような感覚があった」という証言もあり、激しい揺れが多くの人を襲ったことが分かります。
交通機関に乱れも発生 お出かけの際は最新情報をチェック
今回の地震の影響で、交通機関にも大きな乱れが出ています。JR東海によると、東海道新幹線は東京-静岡間で運転を見合わせており、再開のめどは立っていません。また、上越新幹線でも緊急停車や停電が発生するなど、広範囲で影響が出ています。今後も余震の可能性があるため、気象庁の