【W杯】ウルグアイに激震…中盤の要・ウガルテが負傷交代 顔を覆い担架でピッチを去る事態に
負傷したウガルテの様子とウルグアイ代表への衝撃
2026年6月26日(日本時間27日)、FIFAワールドカップ北中米大会の1次リーグH組最終戦、ウルグアイ対スペインの一戦でウルグアイ代表に悲劇が襲いました。チームの中盤を支える絶対的な要、MFマヌエル・ウガルテ(マンチェスター・ユナイテッド所属)が、前半終了間際に負傷。膝付近を痛めてピッチに倒れ込み、自力で立ち上がることができず、担架で搬送されるという衝撃的な事態となりました。ピッチを去る際、あまりの悔しさに顔を覆うウガルテの姿に、スタジアムは騒然となりました。
崖っぷちのウルグアイにさらなる追い打ち
これまで5大会連続出場を誇る強豪ウルグアイですが、今大会は初戦でサウジアラビアと1―1、続くカボベルデ戦でも2―2といずれもドロー。勝ち点2という厳しい状況で、強豪スペインとの最終決戦に挑んでいました。そんな緊迫した状況下で、守備と攻撃のリンクマンであるウガルテを欠くことになったのは、チームにとって計り知れない痛手です。前半44分にはニコラス・デ・ラ・クルス(フラミンゴ)が急きょ途中出場しましたが、このアクシデントが今後の試合展開にどのような影響を及ぼすのか、ファンや関係者から心配の声が高まっています。今回の負傷状況については、続報を待ちたいところです。