【北中米W杯】歴史的快挙!初出場のカボベルデが「3分け」で決勝T進出!公式サイトも「Fin-tastic!」と祝福
「ブルーシャークス」の快進撃!カボベルデがW杯で起こした奇跡
2026年6月26日、北中米W杯の舞台で歴史的な瞬間が生まれました。初出場を果たしたアフリカの島国・カボベルデが、サウジアラビアとの試合を0―0で引き分け、見事に勝ち点3を獲得。グループHを2位で通過し、初の決勝トーナメント進出を決めました!
3分けでの突破は史上5度目の珍事!次は強豪アルゼンチンとの決戦
カボベルデは1次リーグを「3試合すべて引き分け」という非常に珍しい結果で突破しました。この「勝ち星なしでの決勝トーナメント進出」は、過去にウェールズやオランダなど、歴史的な大会でも数えるほどしか例がない史上5度目の快挙です。FIFA公式サイトも「Fin-tastic(サメのヒレにかけて、最高に素晴らしいという意味)」と見出しを打ち、その戦いぶりを称賛。次は、前回王者のアルゼンチンという極めて高い壁に挑むことになります。
人口50万人の小国が世界を驚かせた道のり
人口わずか50万人強のカボベルデが、なぜこれほど強くなったのでしょうか。実は同国は、国外出身の選手を積極的に招集するなど、緻密な強化策を積み重ねてきました。初戦で優勝候補のスペインを0―0の引き分けに抑え、世界を驚かせたその守備力は本物です。詳しい順位表や最新情報は