【W杯】カーボベルデが歴史的快挙!3戦ドローで決勝T進出の衝撃にネット騒然
優勝候補ウルグアイを抑えて突破!島国カーボベルデが巻き起こした奇跡
日本時間27日、北中米ワールドカップ(W杯)グループHの最終節が行われ、W杯初出場のカーボベルデ代表が決勝トーナメント進出を決めるという、今大会最大のサプライズが起きました。優勝経験のある強豪ウルグアイを抑えての快挙に、日本中のサッカーファンからも驚きと称賛の声が止まりません。
3試合すべてドローという驚異の粘り強さ
カーボベルデは、初戦で優勝候補のスペイン相手に0-0で引き分け、第2戦でもウルグアイと接戦を繰り広げました。そして運命の最終節、サウジアラビア戦も0-0の引き分けで終え、勝ち点3(3分け)で見事にグループ2位を確定させました。試合終了直後、選手たちがピッチ上でスマホを囲み、他会場のスペイン対ウルグアイの結果を祈るように確認する姿は、まさにW杯の醍醐味を感じさせる感動的なシーンでした。
ネット上も「今大会一番のサプライズ」と大盛り上がり
この歴史的な一報に対し、SNSやネット掲示板では「なんてことだ!」「3戦引き分けで2位通過とは凄すぎる」「ウルグアイ敗退でカーボベルデが残るなんて、歴史的快挙だ」といった興奮気味のコメントが溢れました。前日には日本代表も決勝トーナメント進出を決めており、日本のサッカーファンにとっても忘れられない週末となりました。今後、快進撃を続けるカーボベルデが決勝トーナメントでどのような戦いを見せるのか、世界中が注目しています。
大会の詳しい試合結果や今後の対戦カードについては、公式サイトの