【W杯2026】「このGK何者!?」40歳の守護神ヴォズィーニャがスペイン相手に神業連発!歴史的ドローの立役者に
世界が驚愕!40歳のベテランGKが「無敵艦隊」を完全に封じ込める
2026年FIFAワールドカップ、グループHの初戦で世界中を驚かせる大番狂わせが起きました。初出場を果たしたカーボベルデ代表が、優勝候補のスペイン代表を相手に0ー0のスコアレスドローという歴史的快挙を成し遂げたのです。この試合の主役となったのは、40歳の守護神ヴォズィーニャでした。
右手一本のミラクルセーブにSNSも騒然
試合を通じて猛攻を浴び続けたカーボベルデですが、ヴォズィーニャは驚異の集中力を発揮しました。特に話題となっているのは39分のシーン。相手の決定的なシュートをクロスバーに弾いた後、こぼれ球を狙ったヘディングシュートに対しても、瞬時に反応。右手一本でボールを弾き出すという神業を披露し、絶体絶命のピンチを救いました。この驚異的なパフォーマンスに、SNSでは「40歳でこれは凄すぎる」「守護神が神レベル」「何者なんだ?」と称賛の声が止まりません。
記録も証明!27本のシュートをシャットアウトした鉄壁の守備
結局、スペインに計27本ものシュートを浴びながらも、ヴォズィーニャは最後までゴールを許しませんでした。見事にプレーヤー・オブ・ザ・マッチにも選出された彼は、人口約52万人の小国・カーボベルデに、ワールドカップ史上初となる貴重な勝ち点1をもたらしました。ベテランの意地を見せつけた守護神から、今後も目が離せません。