【北中米W杯】ポルトガルが2位通過!ロナウド不発も決勝Tへ、次戦は強豪クロアチアとの激突
ロナウド奮闘もゴールならず…ポルトガルは悔しいドロー
北中米W杯1次リーグK組最終戦が米国・マイアミで行われ、ポルトガルはコロンビアと対戦しました。注目のFWクリスティアーノ・ロナウドは、この試合も先発フル出場を果たし、前半24分には直接FKでゴールを狙うなど果敢に攻め込みました。しかし、相手の堅い守備とGKの好セーブに阻まれ、得点を奪うことはできませんでした。試合はそのまま0-0のスコアレスドローで終了し、ポルトガルはグループ2位での決勝トーナメント進出となりました。
次なる舞台は決勝トーナメント!強豪クロアチアとの対決へ
グループリーグを2位で通過したポルトガルが、決勝トーナメント1回戦で待ち受けるのは、前回のカタール大会で3位に輝いた強豪クロアチアです。無失点で切り抜けたGKディオゴ・コスタは、「もちろん勝利が欲しかった。でも、僕たちのチームにはCLなどで優勝を経験した質の高い選手が揃っている」と語り、大一番に向けて自信を覗かせました。世界中のサッカーファンが注目するこの一戦、ロナウドを中心としたポルトガルがどのような戦いを見せるのか、目が離せません。
試合結果と今後の展望
この日の引き分けにより、コロンビアがグループ首位通過を決め、決勝トーナメントでガーナと対戦することが決まりました。ポルトガルの次戦は、まさに負けられない戦いとなります。詳細な試合日程や最新情報については、