【W杯】C・ロナウド不発でポルトガル冷や汗の2位通過!次はイングランドとの激突へ
C・ロナウド、見せ場作れず…ポルトガルがコロンビア相手に苦戦
2026年6月27日(日本時間28日)、北中米W杯の1次リーグK組最終戦が行われ、ポルトガルはコロンビアと0-0で引き分けました。この結果、ポルトガルはグループ2位での決勝トーナメント進出が決定。次戦で強豪イングランドとの対戦が決まり、ファンからは早くも「過酷な組み合わせだ」と懸念の声が上がっています。
攻撃陣が沈黙、守備陣の奮闘でどうにか凌いだ一戦
注目を集めたFWクリスティアーノ・ロナウド(41)は、3戦連続のスタメン出場を果たしました。しかし、前半24分に放った直接フリーキック以外には決定的なチャンスを作れず、ボールを簡単にロストする場面も目立ちました。チーム全体としてもコロンビアに主導権を握られ、なんと22本ものシュートを浴びる防戦一方の展開。後半アディショナルタイムにはゴールネットを揺らされる冷や汗もののシーンもありましたが、VAR判定に救われる形となりました。GKジオゴ・コスタやDFルーベン・ディアスの守備陣が体を張ってなんとか無失点で切り抜けましたが、決勝トーナメントに向けて大きな課題が残る結果となりました。
決勝トーナメントでいきなりイングランドと激突!
辛くも突破を決めたポルトガルですが、次の相手はイングランドというまさに「崖っぷち」の状況。この試合の詳細や最新のトーナメント表については、公式サイトの