美輪明宏さん死去、デーブ・スペクターが明かした意外な素顔「ゴールデン街で文学を語る方だった」
デーブ・スペクターが語る、伝説のエンターテイナー美輪明宏さんの素顔
6月28日放送の「サンデー・ジャポン」にて、20日に91歳で亡くなった美輪明宏さんを追悼する一幕がありました。長年親交のあった放送プロデューサーのデーブ・スペクターさんは、生放送中に美輪さんとの思い出を振り返り、多くの視聴者にその偉大な功績を伝えました。デーブさんは、美輪さんがまだ「丸山明宏」という名前で活動していた頃からの付き合いだったと語り、「美術品に囲まれた博物館のような自宅に招かれたこともある」と、私生活での洗練されたセンスを明かしました。
「ぜひ若い世代に作品を見てほしい」亡き偉人へのメッセージ
デーブさんは美輪さんの魅力について、「昭和を象徴する文学や歌、映画をすべて知り尽くしていた」と表現し、新宿・ゴールデン街のバーで文学について熱く語り合ったエピソードを披露。トレードマークの黄色い髪や、テレビ番組で見せた独特のキャラクターで若い世代にも認知されていましたが、デーブさんは「素晴らしい人だったので、昔の作品を見る機会があればぜひ触れてみてほしい」と、改めてその芸術的才能を称賛しました。美輪さんは晩年、体力を回復させながら静養を続けており、最後は「ありがとう」という感謝の言葉を遺して静かに旅立ったとのことです。
美輪さんの詳しい経歴や出演作品については、公式サイトや公式SNS、または以下の関連情報をチェックしてみてください。