【函館記念】1番人気イガッチは6着で重賞初Vならず!波乱の結末と伏兵ファウストラーゼンの快勝劇
1番人気の期待を背負ったイガッチ、初の重賞挑戦は6着という結果に
6月28日、函館競馬場で夏のハンデ重賞「第62回函館記念(G3)」が行われました。注目を集めたのは、前走で京都のコースレコードを叩き出し、堂々の1番人気に推されたイガッチ(牡4歳、笹田和秀厩舎)。鞍上には2022年の覇者である浜中俊騎手を迎え、重賞初制覇への期待が高まっていましたが、結果は6着。約2年ぶりの函館コースで、惜しくも本領を発揮することはできませんでした。
小林美駒騎手騎乗のファウストラーゼンが10番人気の低評価を覆す大金星!
今年の函館記念を制したのは、単勝10番人気という伏兵のファウストラーゼン(牡4歳、須貝尚介厩舎)でした!小林美駒騎手の鮮やかな手綱さばきで、後方から早めにまくる積極的なレースを展開。見事に差し切り勝ちを収めました。勝ちタイムの1分57秒7は、コースレコードにわずか0秒1差という驚異的な好時計。上位には7番人気のケリフレッドアスク、9番人気のピースワンデュックが続き、三連単が高配当となる大波乱の結果となりました。
今回、大波乱を演出したレース結果の詳細は、