【競馬】WIN5で前代未聞の「残り票数が増える」珍現象が発生!審議による異例の事態にSNS騒然
函館記念の長時間審議が引き起こした「残り票数」のバグ騒動とは?
28日に行われた競馬のWIN5で、ファンの間で「バグっているのでは?」と大きな話題となる珍現象が発生しました。本来、レースを重ねるごとに絞られていくはずの残り票数が、特定のタイミングで急増するという不可解な動きを見せたのです。今回の騒動の発端は、対象競走である函館記念で発生した長時間にわたる審議でした。
なぜ残り票数が119票から1852票に?カラクリは確定順の影響
通常、WIN5の残り票数はレースが進むごとに減っていきます。しかし、今回は函館記念の審議が長引いたことで、先に確定した4レース目の「紫川S」のデータが先に反映されるという変則的な事態となりました。その結果、函館記念終了時点では「119票」だった残り票数が、紫川S確定後には「1852票」に跳ね上がるという珍現象が起きたのです。これを見た競馬ファンからは、「票数が増えるなんて初めて見た」「どういう仕組み?」といった驚きの声がX(旧Twitter)やYouTubeのチャット欄に溢れました。
結果的に的中者は10票、払い戻しは5000万円超えの激戦に
この異例の事態は、グリーンチャンネルの「中央競馬全レース中継」でも取り上げられ、多くの競馬ファンがリアルタイムでその行方を見守りました。審議によってレース順序の確定にズレが生じたことで発生した今回の「バグ騒動」ですが、最終的なWIN5の的中票数は10票、払い戻し金は5347万4770円という高額配当となり、非常に濃い一日となりました。今回の件について、さらに詳しく知りたい方は