【MotoGP】小椋藍が止まらない!2戦連続表彰台で最高峰クラス初優勝へ期待高まる
好調キープの小椋藍、オランダGPでも圧巻の走りで2位表彰台!
世界最高峰のバイクレース「MotoGP」で、日本人ライダーの小椋藍選手が驚異的な快進撃を見せています。オランダ・アッセンで開催された第10戦のオランダグランプリ。小椋選手は予選で2番手を獲得し、2戦連続のフロントローからスタートという絶好のポジションを確保しました。
決勝レースで見せる「後半の強さ」に世界が注目!
続くスプリントレースでも、小椋選手はその才能を遺憾なく発揮しました。序盤は激しい順位争いに巻き込まれましたが、持ち前の驚異的な追い上げを見せ、残り5周で2番手に浮上。トップのチームメイト、ラウール・フェルナンデス選手との差をわずか0.362秒まで縮めての2位フィニッシュとなりました。前回のチェコGPに続き、2戦連続で表彰台に上がるという日本人ライダー初の快挙を成し遂げたのです。
初優勝の瞬間はすぐそこ!決勝レースから目が離せない
今や「いつ表彰台の真ん中に立ってもおかしくない」と評されるまで成長した小椋選手。日本時間28日午後9時スタート予定の決勝レースは26周の長丁場ですが、小椋選手のレース後半のペースには定評があります。悲願の最高峰クラス初優勝を狙う小椋選手の走りに、日本中のファンから熱い視線が注がれています。