【W杯速報】ドイツ&オランダがまさかの敗退!PK戦で強豪が沈む波乱の決勝トーナメント
W杯北中米大会で歴史的番狂わせ、優勝候補が相次ぎ姿を消す
アメリカ・メキシコ・カナダの3カ国で開催されているサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会。6月29日(日本時間30日)に行われた決勝トーナメント1回戦で、サッカー界に激震が走りました。なんと、優勝候補の筆頭であるドイツと、準優勝の常連であるオランダが、共にPK戦の末に敗退するという大波乱が起きたのです。
ドイツはパラグアイ、オランダはモロッコに屈する
優勝4回を誇るドイツは、南米の強豪パラグアイと対戦しました。試合は1-1のまま延長戦を終え、決着はPK戦へ。息詰まる心理戦の結果、ドイツは6人目がゴールを割ることができず、惜しくもベスト8進出を逃しました。また、オランダも前回大会4強のモロッコに対し、同様に1-1でPK戦にもつれ込む激闘を繰り広げましたが、最後は5人目が失敗し無念の敗退となりました。強豪国が次々と姿を消す今大会、この後の試合も全く予想ができない展開となってきました。
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今回、多くのファンを驚かせたPK戦の厳しさ。日本代表でも活躍した