【注意喚起】アフラックで約438万人分の個人情報が流出!口座番号も対象に
あなたの情報は大丈夫?アフラックで大規模な不正アクセスが発生
アフラック生命保険を利用している方は要注意です。同社は30日、契約者専用サイト「アフラックよりそうネット」が不正アクセスを受け、約438万人分の個人情報が漏洩した可能性があると発表しました。もしあなたがアフラックの契約者であれば、まずは自分が対象ではないか確認し、身に覚えのない連絡や引き落としがないか注意を払う必要があります。
具体的にどんな情報が漏洩したのか?
今回の流出範囲は非常に広範囲にわたります。氏名、生年月日、電話番号、証券番号といった基本情報に加え、約23万人分については銀行の口座番号まで含まれています。ただし、幸いなことにマイナンバーやクレジットカード情報、健康状態などの機微な情報は含まれていないとのことです。また、保険代理店約4万店分の情報も流出しており、被害の影響は多方面に広がっています。
今後の対策と注意点
現時点で、流出した情報が不正に利用された事実は確認されていないとアフラック側は説明しています。しかし、口座番号が流出した方は、今後フィッシング詐欺や不審な勧誘などに狙われるリスクもゼロではありません。不審なメールや電話には十分警戒してください。詳しい状況や最新の対応については、公式発表ページである