アフラックで大規模な情報漏えいが発生!438万人分の個人情報が流出か
今回のサイバー攻撃による被害状況と現状について
アフラック生命保険は、同社のシステムがサイバー攻撃を受け、最大で約438万人分の契約者情報が流出した可能性があると発表しました。流出した恐れがあるのは、契約者の生年月日や口座番号などの重要データです。15日に最初の攻撃が確認されて以降、複数回にわたる不正アクセスが判明しており、現在は被害拡大を防ぐために関連システムを一時停止しています。なお、現時点でこれらの情報が悪用された事実は確認されていませんが、今後の動向には十分な注意が必要です。
契約者として今すぐ確認すべきこと
今回の事態を受けて、アフラックでは現在もシステムの復旧作業が続いていますが、復旧のめどは立っていない状況です。自身が対象となっているかどうか不安な方は、アフラックの公式ホームページを定期的にチェックするようにしましょう。以下の公式サイトから最新のリリースを確認することができます。
万が一、身に覚えのない引き落としや不審なメール、電話があった場合はすぐに警察や相談窓口へ連絡してください。SNSなどの情報を鵜呑みにせず、必ず公式からの情報を確認することが、自分の身を守るための第一歩となります。