巨人・戸郷翔征が7回1失点の快投も5勝目お預け 救援陣をかばう神対応にファン感動
エースの背中がかっこいい!好投報われずもチームメイトを思いやる戸郷翔征の姿
30日に弘前で行われたセ・リーグ公式戦、巨人対ヤクルトの一戦。巨人のエース・戸郷翔征投手が、7回118球、被安打4、1失点、7奪三振という圧巻のピッチングを見せました。自身5連勝を目指したマウンドでしたが、勝利の女神は微笑みませんでした。
逆転負けにも「感謝しかない」戸郷が語ったプロの矜持
試合は1対0で戸郷投手がリードしたまま終盤へ。しかし、8回に登板した大勢投手が2失点、9回にはライデル・マルティネス投手が1失点を喫し、まさかの逆転負けを喫しました。自身に白星はつきませんでしたが、試合後のインタビューで戸郷投手は「本当に中継ぎの方はいつも僕の試合を締めてくれますし。いつも本当に感謝しかないんでね」とコメント。チームメイトを一切責めることなく、自身の投球内容に納得している様子を見せました。この大人な対応に、SNS上では「戸郷の姿勢こそ真のエース」「誰も責めない姿がかっこよすぎる」と称賛の声が相次いでいます。詳細は