【阪神】森下翔太が止まらない!本塁打キング独走の19号サヨナラ弾で首位浮上!甲子園を熱狂の渦に
「甲子園で打つのが最高!」森下翔太が魅せた驚異の勝負強さ
いま、甲子園で最も頼れる男といえば間違いなくこの人です。阪神タイガースの森下翔太選手が、6月30日の中日戦でまたしてもやってくれました。延長10回、試合を決めるリーグ独走の19号サヨナラホームランを放ち、詰めかけた満員のファンを歓喜の渦に巻き込みました。
劇的な2発!今季30本塁打へ向けて加速する背番号1
この日の森下選手は、6回にも弾丸ライナーでの18号ソロを放つなど、まさに絶好調。試合後のインタビューでは「甲子園で打つホームランが一番気持ちいい」と語り、本拠地への強いこだわりを見せました。今回のサヨナラ弾で、本塁打王争いでも2位の佐藤輝明選手に3本差をつけ、リーグ最速となる20号到達へ王手をかけました。藤川球児監督も「素晴らしいホームランだった」と手放しで絶賛。昨季も得意とした7月を前に、チームは首位に浮上し、いよいよ本格的な夏に向けて阪神が加速しそうです。
記録にも残る活躍!勝負強さは球団史に残るレベルへ
実はこの日の2本塁打により、森下選手は球団史上7年ぶりとなる「サヨナラ弾を含む1試合2本塁打」を達成しました。さらに、入団4年目までに通算49度の勝利打点(V打)を記録し、中西太選手や原辰徳選手といった伝説的な名選手と並ぶ史上最多タイ記録に。ただの若手という枠を超え、いまやチームの勝敗を背負う真の主力へと成長しています。これからの猛虎打線を牽引する森下選手のバットから、今後も目が離せません。
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