1年の折り返し!鹿児島・照国神社の「夏詣」で後半の平穏を願おう
7月の始まりは「夏詣」でリフレッシュ!残り半年の幸せを祈願
今日から7月がスタートしましたね!2024年もいよいよ折り返し地点。「今年の目標、まだ達成できていないかも…」なんて少し焦る気持ちもあるかもしれませんが、そんな時にぴったりなのが、鹿児島市の照国神社で行われている「夏詣(なつもうで)」です。
「茅の輪くぐり」で心身をクリーンに!限定御朱印も見逃せない
「夏詣」とは、半年の罪や穢れを祓い、残りの半年が平穏に過ごせるように祈る神事のこと。境内には色鮮やかな七夕飾りや、涼しげな風鈴が飾られており、歩いているだけでとっても癒やされます。参拝客からも「心がスッキリした」「また明日から頑張れる!」と評判なんですよ。
特に注目なのが、参拝の際にくぐる大きな「茅の輪(ちのわ)」。これをくぐると、厄除けや無病息災のご利益があると言われています。また、今回の夏詣期間中は、金魚が描かれた限定の御朱印も登場!SNS映え間違いなしの可愛らしいデザインなので、御朱印集めをしている方は必見です。
さらに、鹿児島夏の風物詩である「六月灯」は、今年は7月15日・16日に開催予定です。照国神社の夏詣は7月31日まで楽しめますので、ぜひ足を運んで、残り半年のパワーをチャージしてみてくださいね。詳しい情報は照国神社の