【W杯2026】口を覆って侮辱…エクアドル代表DFが新ルールで退場!今大会2度目の衝撃
試合終盤の「禁止行為」で一発レッド。一体何が起きたのか?
北中米W杯ラウンド32、メキシコ対エクアドルの一戦で、衝撃的な幕切れが訪れました。試合はメキシコが2-0で勝利しベスト16進出を決めましたが、この試合のラストに「新ルール」による一発退場処分が下されたのです。
話題の「新ルール」とは?口を覆う仕草がレッドカードの対象に
今大会から導入された新ルールでは、「口を覆いながら相手を侮辱する行為」が厳格に禁止されています。後半アディショナルタイム、2点ビハインドで追い詰められていたエクアドル代表DFピエロ・インカピエ選手は、メキシコのサンティアゴ・ヒメネス選手に対して口元を隠しながら何かを言い放つ仕草を見せました。
VAR介入で判定確定。今大会2度目の「後味の悪い退場劇」
この行為にVARが即座に介入。主審はインカピエ選手にレッドカードを提示しました。実はこのルール、グループステージのトルコ対パラグアイ戦でもミゲル・アルミロン選手が同様の理由で退場になっており、今大会で2例目の適用となります。ヒートアップする試合終盤とはいえ、チームの敗戦を決定づけるような後味の悪い結末となってしまいました。
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