イングランド代表のメキシコ戦当日は祝日に?W杯快進撃で「バンクホリデー」待望論が爆発!
ワールドカップの熱狂が英国を変える!月曜の未明を祝日に求める声
FIFAワールドカップ2026で決勝トーナメントに進出したイングランド代表。ベスト16で強豪メキシコとの対戦が決定し、英国内では「試合当日の月曜日をバンクホリデー(国民の祝日)にしてほしい!」という声が急速に高まっています。ケイン選手の決勝ゴールで勢いに乗るスリーライオンズですが、この異例の要望は一体なぜなのでしょうか。
そもそも「バンクホリデー」って何?試合日程が理由の切実な事情
英国特有の制度である「バンクホリデー」とは、もともと銀行が休みになることで関連する業種や学校も一斉に休業となる祝日のこと。今回のメキシコ戦は、日本時間では火曜日ですが、現地時間では7月6日の月曜日、午前1時(日曜深夜)にキックオフされます。試合終了は早朝になるため、「月曜日の朝から仕事や学校に行くのは無理!」と考えるファンが多く、チャールズ国王に対して休日制定を求める世論が試合直後から爆発的に広がっているのです。イングランド代表の快進撃が、果たして国家を動かす「臨時休日」を実現させるのか、今後の動向に注目が集まります。