【北中米W杯】韓国代表、グループリーグ敗退が確定…他力本願ならずドラマチックな結末に
まさかの敗退…韓国代表が決勝トーナメント進出を逃した理由とは?
北中米W杯で悲願の決勝トーナメント進出を目指していたサッカー韓国代表ですが、残念ながらグループリーグでの敗退が確定してしまいました。今大会は出場国が48カ国に拡大され、グループ3位でも突破のチャンスがあっただけに、悔しい結果となりました。韓国代表は第1戦のチェコ戦に勝利し良いスタートを切ったものの、続くメキシコ戦と南アフリカ戦で連敗。グループ3位での「上位8チーム」入りをかけた運命の結果待ちとなっていました。
コンゴの逆転劇で夢破れる、ウズベキスタン戦の結果が運命を分けた
韓国代表が決勝トーナメントへ進むためには、K組のウズベキスタンがコンゴに勝利するか、あるいは引き分けることが条件となっていました。しかし、試合はドラマチックな展開に。先制したのはウズベキスタンでしたが、後半に入るとコンゴが猛攻を仕掛け、3-1の逆転勝利を収めました。この瞬間、コンゴがグループ3位で決勝トーナメント進出を決め、韓国の脱落が決定。他国の結果に期待を寄せた韓国代表でしたが、惜しくも「幸運」は味方しませんでした。今大会の詳しい結果は公式ページ