【W杯2026】ベルギーが奇跡の逆転劇!0-2からの猛追でセネガルを下しベスト8進出
最大2点差からの大逆転!ベルギーが死闘を制して準々決勝へ
2026年ワールドカップ(W杯)北中米大会は連日熱い戦いが続いていますが、現地時間7月1日に行われた決勝トーナメント1回戦で、ベルギー代表が驚異の粘りを見せました!セネガル代表との一戦は、後半終了間際まで2点差を追いかける絶体絶命の展開。しかし、ここからベルギーが底力を見せつけ、劇的な逆転勝利でベスト8進出を決めました。
前半で2失点…窮地に追い込まれたベルギーを救ったのはベテランの意地
試合開始直後から、アフリカの雄・セネガルが圧倒的なスピードでベルギー守備陣を翻弄しました。前半24分にアビブ・ディアラが先制点を挙げると、後半6分には大会絶好調のイスマイラ・サールが追加点。守備の要であるメンディやクリバリを欠いたセネガルでしたが、それでもベルギーを完全に追い詰めているように見えました。
しかし、後半から投入されたロメル・ルカクがチームに火をつけます。後半41分にルカクが1点を返すと、わずか3分後にはティーレマンスのヘディングシュートが突き刺さり、土壇場で同点に。勢いに乗ったベルギーは延長後半終了間際、ティーレマンスが冷静にPKを決めて試合をひっくり返しました。この試合の詳しいハイライトやスタッツは、
次戦は米国対ボスニア・ヘルツェゴビナの勝者と激突
負ければ終わりのプレッシャーの中で、最後まで諦めなかったベルギーのメンタルはまさにワールドクラス。この勢いのまま、6日に行われる決勝トーナメント2回戦へと駒を進めます。対戦相手は、米国とボスニア・ヘルツェゴビナの勝者。「黄金世代」の意地と若手の躍動が噛み合うベルギーが、このまま頂点まで駆け上がるのか。次戦も見逃せません!