【W杯2026】ベルギーが土壇場の大逆転劇!ルカクも興奮「チームの結束が強まった」
2点差をひっくり返す劇的な勝利!ベルギーの反撃の狼煙はルカクから始まった
2026年ワールドカップ(W杯)の熱戦が続く中、ベルギー代表がまたしても歴史的な大逆転劇を見せつけました。現地時間7月1日に行われたラウンド32のセネガル戦、試合は後半になっても2点のビハインドを背負う苦しい展開。しかし、ここからベルギーの驚異的な勝負強さが覚醒しました。
8年前の日本戦を彷彿とさせる熱気!ワールドカップ史上最遅のゴールが炸裂
試合が動いたのは86分、途中出場のロメル・ルカクが追撃のゴールを決めると、わずか3分後にはユーリ・ティーレマンスが同点弾を叩き込みます。そして運命の120+5分、ティーレマンスが冷静にPKを沈め、3-2で劇的な勝利を収めました。これは、
リュディ・ガルシア監督の采配とルカクの言葉が示すチームの強さ
リュディ・ガルシア監督は、ケヴィン・デ・ブライネらを下げる大胆な采配で停滞していた攻撃陣を活性化。「信じれば何でも可能だ」という言葉通り、ベンチメンバーを含めたチーム全体の総合力で勝利を掴みました。試合後、反撃の口火を切ったルカクは「こういう勝利こそ、チームの結束をさらに強めるために必要なんだ」とコメント。強豪セネガル相手に見せたこの粘り強さが、今後のトーナメントでベルギーの大きな武器になりそうです。