【W杯】ベルギー代表の“仲直りの抱擁”にファン感動!口論から一転の劇的弾でベスト8進出
不穏なムードから一転!ベルギー代表の起死回生ドラマ
2026年7月1日(日本時間2日)、北中米W杯決勝トーナメント1回戦でベルギー代表がセネガル代表と激突しました。2点のリードを許す苦しい展開でしたが、試合終盤にまさかの逆転劇が起き、スタジアムは熱狂の渦に包まれました。ネット上で大きな話題となっているのは、試合中に起きた選手同士の「口論」と、その直後の「仲直りの抱擁」というあまりにもドラマチックな展開です。
喧嘩から熱い抱擁へ!「青春ゴール」にネットも大盛り上がり
試合中、ベルギー代表はチーム内で苛立ちが見える場面もありました。後半の給水タイムには、MFティーレマンスとFWトロサールが激しく言い争う姿がカメラに抜かれ、ファンからも心配の声が上がっていました。しかし、試合終盤の後半41分にルカクが意地の1点を返すと、流れはベルギーへ。続く同44分、トロサールのクロスにティーレマンスが頭で合わせ同点弾を叩き込みました。直前まで口論していた2人が、ゴール後に抱き合って喜び合う姿を見て、SNSでは「さっきまで喧嘩してたのに!」「仲直りの青春ゴール」「思わず笑ったし、泣けた」といった温かい反響が続出しました。
逆転勝利でベスト8へ!次戦は強豪米国と対戦
勢いに乗ったベルギーは、延長後半アディショナルタイムにもティーレマンスがPKでこの日2点目となる決勝弾を決め、3ー2で劇的な逆転勝利を収めました。2大会ぶりのベスト8進出を決めたベルギー代表。次なる相手は米国対ボスニア・ヘルツェゴビナの勝者となります。チームの絆が深まったベルギーが、この勢いのまま優勝まで駆け上がるのか。最新の大会情報については、