【ソフトバンク】小久保監督が絶賛!逆転劇を演出した若鷹・庄子雄大の「プロ意識」とは
ヒット以上に価値がある!小久保監督が庄子雄大の粘りを高く評価
2024年のパ・リーグ、開幕から好調を維持するソフトバンクホークスが西武を相手に今季初の3連勝を飾りました。この試合で指揮官・小久保裕紀監督が「ヒットはもちろん理想だけど、次につなぐ姿勢が素晴らしい」と手放しで称賛したのが、遊撃のレギュラー争いに名乗りを上げる若手・庄子雄大選手です。
緊迫の満塁チャンスで見せた「神粘り」が逆転の呼び水に
逆転劇が生まれたのは5回裏の攻撃でした。1死一、二塁の緊迫した場面で打席に立った庄子選手は、追い込まれながらも冷静にボールを見極めます。フルカウントから7球粘り、見事に四球を選んで満塁のチャンスを拡大。その後、正木選手のタイムリーヒットへとつなげ、チームの逆転勝利を決定づけました。小久保監督は、「追い込まれてもボールを見極めて、積み重ねていくことで評価は上がる」と、目先の結果だけでなく、チームのために徹する姿勢を高く評価しています。