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【DeNA】牧秀悟が2打席連発も…5時間超えの死闘は痛恨のドロー!サヨナラの好機活かせず

投稿日:2026年07月03日

牧秀悟が躍動!2年ぶりの2打席連発で主導権を握る

横浜スタジアムで行われたDeNA対広島の一戦は、今季最長となる5時間21分の激闘の末、3対3の引き分けに終わりました。DeNA打線を牽引したのは、主砲の牧秀悟選手です。3回にセンターへ第7号ソロ、5回にはレフトへ第8号ソロを放ち、2024年6月以来となる2打席連続ホームランをマーク。チームに勢いをもたらし、先発の平良投手が5回1失点と試合を作る理想的な展開を見せていました。

勝利目前の9回に暗転…リリーフ陣が踏ん張れず

2点リードで迎えた9回表、マウンドに上がった山﨑康晃投手が先頭打者から連続四球を与え、無死一・二塁のピンチを招きます。急遽登板した宮城投手が名原選手に犠飛、大盛選手にはタイムリーを浴び、土壇場で同点に追いつかれる結果となりました。勝利を目前にしながらリードを守りきれなかったことは、チームにとって非常に痛恨のドローと言えるでしょう。

絶好機を逃し勝ち越しならず…借金15の厳しい現状

DeNAは9回、10回、12回と幾度も得点圏にランナーを進め、サヨナラのチャンスを作りました。今日から一軍登録されたエンカーナシオン選手も来日初安打を放つなど奮闘しましたが、あと一本が出ず得点には至りませんでした。借金は15のまま変わらず、苦しい戦いが続いています。次戦こそ、この粘り強さを勝利へと結びつけてほしいところです。詳しい試合結果は日本野球機構(NPB)公式サイトでも確認できます。

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